Sales & Customer Report
ランチ・テイクアウト・物販の売上・客数・商品動向を分析。傾向と6月施策を提案します。
総売上(税込)
+11.5%
¥1,261K → ¥1,405K
1日平均売上
−11.7%
¥66,346 → ¥58,557
客単価
+11.2%
¥1,487 → ¥1,653
1日平均客数
−14.5%
53.0人 → 45.3人
ユニーク注文数
±0%
848件 → 850件
営業日数
+26%
19日 → 24日
月別 主要KPI比較
総売上・1日平均売上・客単価・1日平均客数
📌 サマリー
総売上は+11.5%増加したが、営業日数が19日→24日に増えた影響が大きく、1日あたり売上・客数はともに減少。客単価は+11.2%向上しており、来店客の購買単価は上がっている。課題は「集客数の維持・増加」。
時間帯別 売上(税込)
11時〜22時 / 4月・5月比較
ピーク時間帯
12時台
4月¥361K / 5月¥357K
ディナー19時台
+69%
¥79K → ¥134K
ディナー20時台
+113%
¥49K → ¥104K
閑散帯(16-17時)
要対策
両月とも極端に少ない
4月 商品別販売数量 TOP8
ランチ・テイクアウト・物販 合計
5月 商品別販売数量 TOP8
ランチ・テイクアウト・物販 合計
🆕 5月の注目変化
カテゴリ別 売上構成
4月・5月比較
カテゴリ別 客単価
売上合計 ÷ ユニーク注文数
ランチ 客単価
+11.3%
¥1,440 → ¥1,603
テイクアウト 客単価
±0%
¥1,394 → ¥1,398
物販 客単価
+28.5%
¥4,380 → ¥5,628
データから導出した6月の優先施策。優先度順に実行を推奨。
① ランチ集客強化で1日平均客数を回復
5月の1日平均客数は45.3人と4月比−14.5%。客単価は上がっているが来店数が課題。SNS発信・近隣オフィスへのチラシ・ランチセット限定メニューに集中投資。ランチ客数を1日2人増やすだけで月+約7.2万円の試算。
② 土曜日営業を本格化
5月の土曜客単価¥2,304は平日比+50%超。週末に来る客は単価の高い消費をする層。週末限定コース・物販の前面展開・テイクアウトのセット強化で土曜の売上を最大化する。
③ ディナー帯(18〜20時)のてこ入れ
5月ディナー帯が大幅伸長(19時台+69%、20時台+113%)。ハッピーアワー設定・夜限定メニュー・予約受付の開始で固定客化を狙う。
④ 物販・グッズのクロスセル強化
物販客単価が+28.5%伸長。Tシャツ(¥2,200)など高付加価値商品への需要が確認できる。会計時の案内フローと陳列強化で件数を2〜3倍にできれば月5〜10万円のアップセルが見込める。
⑤ あいがけを看板商品に育てる
5月から登場してすぐランチ2位に。カレープレートからの移行も見られ、顧客の支持が明確。メニュー上での訴求強化・SNSでのビジュアル発信で新規集客のフックとして活用する。
⑥ 16〜17時台の閑散対策
両月とも16〜17時台は極端に少ない。カフェ利用・テイクアウト専業・ワークショップ開催などアイドルタイム活用を検討。仕込み+テイクアウト対応のみに絞るオペレーション見直しも選択肢。